オイシックス 放射能|食の安全性に対するオイシックスの取り組みは?

美味しい物を食べることはこの上ない喜びではありますが、それには食の安全性が絶対的な前提条件となります。
まして、大事なお子さんのいる家庭では、安全性は食品選びに際して最優先される譲れないポイントですよね( `ー´)ノ

 

Oisix(オイシックス)はこの点について、食材の新鮮さ、美味しさと同時に安全性についてもウリにしているだけあって独自の検査を実施し、クリアした商品だけを出荷しています。

 

特に、震災後は放射能による土壌汚染が心配されたことから、私たち一般消費者の関心は、放射能検査がきちんと実施されているのか?に最も反応してしまいますよね(^^;)

 

 

そこで、今回はオイシックスが行なっている放射能検査について、食の安全性への取り組み=検査方法や検査結果の情報公開がどのようになされているのか?を調べてみました!
その中で見えてきたオイシックスの食の安全性への対策ポイントは、次の4点でした。

 

◎Oisix(オイシックス)が行なっている食の安全性への取り組み

  1. 放射能検査機器の導入と検査体制の強化
  2. 検査結果の情報公開
  3. 放射性物質不検出商品「グリーンチェック(旧 ベビー&キッズ)の販売
  4. 産地特化食材「Oisix九州」の販売

 

以上の点について、詳しく確認してみましょう♪

 

オイシックスが行なっている放射能検査への取り組み方

オイシックスでは、私たちが最も心配する放射能物質について、震災直後の2011年3月18日より国の定める基準に基づいて放射性物質に関しての自社検査が実施されています。

 

その際、検査機器としては、農水省などが指定する検査機関が使用している高精度精密分析装置「ゲルマニウム半導体検出器」が導入されているので安心ですね(#^.^#)

 

放射能物質検査

 

また、検査方法としては、

  • 自社センターから出荷する青果物・乳製品・卵・鮮魚・精肉について、全アイテム放射線量の検査を実施
  •  

  • オイシックス以外のセンターから出荷する商品(DEAN & DELUCA  Soup Stock Tokyo 他ブランドストア商品を含む)については、ランダムにピックアップし検査を実施

 

自社製品について全アイテムを検査するということは、相当の時間と手間を要するため、ここまで実施している企業はなかなかないといえます。
それだけに私たちは安心してオイシックスの食材を食することができるわけですね(#^.^#)

 

放射能物質検査

 

検査結果の情報公開

また、高度分析精密装置を用いての放射性ヨウ素及び放射性セシウムといった放射性物質について、国が定めた基準値以下の商品・・・という基準以上に厳しい「不検出」商品は、「グリーンチェック商品」としてカテゴライズされて販売されています。

 

グリーンチェック商品

 

これは以前の「ベビー&キッズ」という区分で販売されていた商品ですね(#^.^#)
特にデリケートな赤ちゃんや子供達に食べさせたい食材が集められたカテゴリー商品です。

 

 

そして、これらの商品に関する検査結果は、常に更新されホームページ内にアップされています。

 

放射能検査結果

 

ここまで明らかにされているので、安全性への意識は十分と考えられるのではないでしょうか(#^.^#)

 

産地特化食材「Oisix九州」とは?

数年前、九州地方の土壌や水の美しさ・豊かさが注目され、九州産の野菜のブームがありましたが、2011年の震災以降、九州産の食材を求める声が大きくなり、オイシックスでも九州に産地を特化した食材のみを扱うカテゴリーが人気となっています。

 

そもそもオイシックスで販売されている食材は、ずべて上記の通り自社検査により安全性が確認されているのですが、それでもさらに産地にこだわりたい方がこちらに掲載されている食材を購入されているようですね。

 

オイシックスでも、そうした安全へのこだわりを尊重する配慮がなされています(#^.^#)
野菜・果物・お米だけではなく、鮮魚・精肉・乳製品も数多く販売されているんですよ♪

 

oisix九州

 

 

以上が、Oisix(オイシックス)でなされている放射性物資への検査であり、食の安全性への取り組みです。

 

ぜひ、ご参考になさってくださいね(#^.^#)